【ランキング】
2008年もあとわずかですねー。
去年もこの時期にクリスマスの話題を書きました

ほんとあっという間の1年です。
ところで、日本ではクリスマス、とくにイヴの日は恋人同士がロマンティックに過ごすというのが定番ですよね。
イギリスやヨーロッパ、アメリカなどキリスト教の国々では、この「恋人同士の日」はバレンタインデーにあたります。
バレンタインデー2月14日前後の週末は、恋人同士で旅行に出かけたりします。
フランスやベルギー行きのユーロスターなどは、この週末はいっぱいで予約が取りにくいんですよー。
では、イギリスのクリスマスはどう過ごすのかといいますと、「家族と一緒」です。
ちょうど日本のお正月みたいな感じですね。
共通点。

教会へ行く 初詣
クリスマスカード 年賀状
クリスマスプレゼント お年玉
おせち料理 クリスマスディナー
そして、どちらも「家族と過ごす」です。
ね?似ていませんかー

もちろんちょっとした違いもあります。
たとえばクリスマスプレゼントですが、これはイギリスでは大人から子供へだけでなく、
子供から両親や兄弟、祖父母へも贈るんですよ。
プレゼントを交換しあいます。
先日「2008年ロンドンのクリスマス年末年始交通情報!」の記事でも書きましたが、12月25日のクリスマス当日のこの日は、国民の休日です。
交通までストップしちゃうんですね。
長年ロンドンに住んでいたので、日本に帰ってきて12月25日が休日じゃないってのに違和感があるんですよー。
かといえば、年が明けて、イギリスでは1月2日から通常の日常が始まるというのにも違和感があるんです。やっぱり日本人、お正月三が日はお休みしたいです。
よーするに休日のないものねだりの怠け者なんでしょかねー私

ロンドンのクリスマスイルミネーションなんですが、日本から観光で来るひとたちはちょっとがっかりしちゃうらしいです。
なぜなら、日本のものと比べて電飾が暗いんです


これはトラファルガースクエア(広場)の、ノルウェーのオスロから毎年贈られるツリーです

写りの良くない画像だという事実もありますが、もともとイギリスには派手なネオンもそれほどありませんし(ピカデリーにはありますが)、家の中の明りも暗いので、現地の感覚ではこれでも十分「綺麗」なんですよー一応

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!

UK-JAPAN 2008掲載記事
クリックご協力お願いします




