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このブログで音楽の話題も書いていますが、クラシック音楽の記事が多いですねー。
クラシックヲタク
とは自認していますが、いつもいつもクラシックばっか聴いてるわけじゃないんですよ。あ、先日はBrit Awards(イギリス版グラミー賞)ノミネートの、日英ハーフバイオリン奏者のDiana Yukawaさんの記事も書きまました。
(全ノミネートアーティストのリストはこちら)
ジャズやロック、いわゆるブリットミュージック(イギリスポップミュージック)も大好きです♪
中でも、OASISが大好きーー

いや、90年代ブリットポップが人気絶頂のころ、オアシスはその一端を担っていました。はい、私のリアムとノエルがです♪
(OASISのギャラガー兄弟、弟リアム・ギャラガーがボーカル、兄のノエル・ギャラガーは作詞作曲リードギター・ボーカルです)
とはいっても、実はオアシス人気絶頂だったころって私はあんまり彼らを好きじゃなかったんですよ。
イロイロとなにかと世間をお騒がせなバンドだったし、「なーんかナマイキなヤツらだなー」みたいな。
でもCDは全部持っていました。

かつての不良少年兄弟も、今はすっかり角が取れて良いパパになってヤンチャな中年の域に入っています。
音楽も深みを増しているような。初期の頃のシンプルなサウンドも好きですが、今のサウンドも味があって良いですよ♪
初期の頃の曲の魅力は、綺麗なメロディでライブで観客も大合唱できる(カラオケでも歌える
)ようなところ。中期からの、分厚いサウンドの良いです。いろいろとサウンドを実験(?)しているようですね。
しかも!リアムの歌がすんごく上手になってます!レコーディングのエディティング(編集)でカバーしている、というのを差し引いても、ほんと上手になった!
(ライブは相変わらず……のようですが)
今では一番よく聴くのがOASISです

日本では10月に発売した3年ぶりのアルバム、「Dig Out Your Soul」も発売日に買っちゃいましたー


ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
このアルバムの中でシングルリリースされているのは今のところ2曲あります。
4曲目に入っているThe Shock of the Lightning(ショック・オブ・ザ・ライトニング)と、5曲目のI'm Outta Time(アイム・アウタ・タイム)です。
あと私の好きなもう1曲は、2曲目に入っている「THE TURNING」もいいですよ★
ところで、I'm Outta Time(アイム・アウタ・タイム)は、リアムの作詞作曲!ビートルズ風味ばっちりです!
すーっごく綺麗なスローバラードです。お兄ちゃんのノエルだけじゃなくて、リアムも曲作りの才能もあるんだなー。

I'm Outta Time(アイム・アウタ・タイム)
ではここでちょっとこのブログ的に英国および英語のクイズを。
I'm Outta Time(アイム・アウタ・タイム)の曲の最後の部分に「誰か」が「何か」を話している声が録音されています。
「誰」が「何」と言っているのでしょうか。この曲を聴いた人限定になってしまいますが、聴いた人はぜひもうちょっと耳を澄ませてみてください。
試聴はOASIS公式サイトでできます♪ http://www.oasisinet.com/
ヒント。
しゃべっているのはイギリスの有名人の男性です。後にニューヨークに移住しました。これは勘でどうぞ。
これだけじゃなんなので大ヒント。UK-JAPAN2008公式サイトのこのページを!彼の「ミュージアム」が!
「何」を言っているのかはちょっと聞き取りにくいんですが(元の音源はラジオ放送のカセットテープの録音だそうです)、単語1つでも分かればOKということで。わりとゆっくりはっきり話しています。
こういうのって英語のリスニングの勉強になります。はじめはわからなくたっていいんです。「聞こう」とする習慣が勉強になりますよ。私の経験上でも

クイズの答えはのちほど〜。
BW
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