イギリスの郵便局
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イギリスでは、日本のように宅配サービスが充実していません。
気軽に宅配便を…などは一般の個人ではありえないです^^;
これは、日本のような贈答文化が無いことが理由の一つだと思います。
もちろんイギリスの人々もプレゼントは贈ります。でも利用するのは郵便が一般的です。
企業でないかぎり、個人で宅配サービスを利用するのはとてもまれです。

イギリスの郵便局。郵便局自体の数は多くありません。
窓口がいくつもある大きな郵便局もありますが、割合の上で多いのが、ニュースエイジェント(コンビニのような小さな商店)の奥にちんまりと窓口が1つか2つあるだけの小さな郵便局です。
これは地方の村や町に多いのですが、ロンドン市内にもあります。目印は上記画像の看板のマーク。全てのニュースエイジェントが郵便局を兼ねているわけではありません。
小さな局では、重さを量る郵便物の計量器もデジタルではなく昔懐かしい針式アナログだったりします^^;
壊れてないのかなと一瞬心配になりますが、とりあえず正しく量られているようです^^;

尚、イギリスでは郵便局の窓口はじめ銀行窓口も、はたまたブラックキャブ(タクシー)やバスの運転手席も、強盗除けのため客との間に透明プラスティックの仕切りがあります。
この小さな郵便局の良いところは、大きな局に比べて混んでいないこと。大きな郵便局ではずらーーっとお客の長い列があるのが日常です。
郵便局の営業時間は店舗にもよりますが、ほとんどが月〜金曜が9:00 - 17:30、土曜が9:00 - 12:30か13:00です。日曜休日は休みです。
ロンドン市内で一番営業時間が長い局は、私の知っている限りではトラファルガースクエア近くにある大きな郵便局です。
市内中心部にあるので、旅行者で時間のない人にも便利かと思います。(でもここもいつも混んでいるのでご注意を)
営業時間:
月 08:30 - 18:30
火 09:15 - 18:30
水 08:30 - 18:30
木 08:30 - 18:30
金 08:30 - 18:30
土 09:00 - 17:30
日 休み
住所:
Trafalgar Square
24/28 William Iv Street
London
WC2N 4DL
地図:
http://streetmap.co.uk/
ここにポストコード(postcode)のWC2N 4DLを入力してsearchボタンをクリックするとマップが出ます。
矢印の先の「PO」というのがPost Officeの印です。
それからもうひとつ。
イギリスからの国際郵便小包は、2kgを超えると料金が跳ね上がります。
2kg以上の重い荷物を日本へ送る場合、どーんと一つにまとめずに小分けにしたほうが安くなることがままあります。
以前、2kg以上の小包をイギリスから外国へ送ろうとしたら、例の小さい郵便局の窓口のおじさんが親切にもこのテクニックを教えてくれました。ただしその時私が送ったものは陶器だったので割るわけにもいかず(笑)
郵便料金はRoyal Mailのサイトでチェックできます。
その他、イギリス郵便の速達や書留などの種類についてはまた後ほど。
イギリスの郵便切手の話題の記事はこちらです。
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