基礎化粧品
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日本に帰ってくると、ホワイトニング美白の基礎化粧品の多さに圧倒されます。
美白・保湿がキーワードのようです。
イギリスでは、ホワイトニングという意識がほとんどありません。ホリデーで外国のビーチなどへいくと、老若男女日焼けにいそしみます。あとでシミができようがお構いなし^^;
イギリスの基礎化粧品で多いキーワードは、リフト・引き締めだと思います。
やはり西洋人の肌は年齢がいくとたるみがち。東洋人が若く見えるのも納得。シミやシワが少しぐらいあったって気になりません。
でもって、日本に帰国しますと、私もいきなりホワイトニングスキンケアに目覚めて美容に走ります^^; で、イギリスへ戻るとまた大雑把なスキンケアになるという循環。
あーでも普段からのお手入れが大切!
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紅茶
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先日は硬水と紅茶のことを書きましたが、イギリスで紅茶はやはりよく飲まれます。
アフタヌーンティーなどと聞くと、ティーサロンで優雅に…などと想像されますが、イギリス人はいつもそんな飲み方をしているわけではありません。日本人が普段緑茶を飲む感覚と同じだと思います。
まず、マグカップにティーバッグをポンと入れ、ぐらぐら沸騰したお湯を注ぎます。それをティースプーンでギュっとカップに押し付けて絞り出し、ティーバッグをポイと捨てます。そこに冷たいミルクを入れてかきまぜておしまい。ポン 、ギュッ、ポイ、のまことに単純な淹れ方です^^
ティーポットは、人数の多い時(ティーバッグ数個)や、リーフティーを淹れる時に使い、日常それほど活躍はしません。個人の好みもあるので、各カップに好みのティーバッグの紅茶を淹れるのがけっこう効率的だったりします。
このティーバッグ、たかだかスーパーの物でも十分美味しいんです。種類もたくさんあります。ひもは付いていません。(基本的にひも付きはフルーツティーなど少々高い物)私が日本に帰国してずっと探しているのは、ロンドンでよく飲んでいるカフェイン無しの紅茶なんですが、日本ではなかなか見つかりません。デパートの紅茶売り場でも売っていないんです。ハーブティーはあるのですが。 ネットで販売してないかな。探してみます。
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日本の水・イギリスの水
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日本の水・イギリスの水
先日は硬水のイギリスの水のことを書きました。
この石灰分の多い硬水ってとても厄介なんですよ。蛇口や水周りに石灰 分が石のように溜まっていくんです。っシャワーヘッドも目詰まりしてしまうんです。
この石灰分(ライムスケール limescale)を溶かすための洗剤も売っていますが、昔ながらの知恵は、「お酢」です。いわゆる酸で石灰分を溶かします。お酢は体にも無害ですし安全です。
ちょうど鍾乳洞のような原理でしょうか。鍾乳洞とは規模が比較になりませんが^^;
そのような感じなので、食器を洗って拭かずに自然乾燥させると、水滴の跡が白く残るんです。
紅茶もまるでコーヒーのような色になります。そしてうっすら表面に膜が張るんですよね。日本語では「赤いお茶」でも、イギリスでは紅色には出ません^^;
思うのですが、紅茶はイギリスの水で淹れたほうが美味しく感じます。ロンドンから大量に紅茶を買ってきたのですが、日本の水で淹れると何かが物足りないんですよ。でも緑茶や繊細な味のお茶は、軟水が合います。一応イギリスでも紅茶の専門家は「軟水が美味しい」と言いますが、イギリス基準の軟水は日本では立派(?)に硬水です。日本の基準からみると、「柔らかすぎない水で淹れるのが美味しい」というところでしょうか。
日本でも見かけるブリタなどで水道水をろ過して使う家庭も多いです。ただし、フィルターをまめに交換しないと雑菌の棲家に(汗)
ロンドンはじめイギリスの水道水はもちろんそのままでも飲めます。
でもたまに聞く話で、日本の軟水を飲み慣れていて、旅行などでイギリスに来て水道水を飲むと、慣れない硬水でお腹をこわしてしまう人もいるようです。特にロンドンなどイギリス南部では硬度が高いです。
イギリスの水道水にはフッ素が加えられていて、虫歯予防に一役買っています。
最近では、イギリスでもミネラルウォーターを飲む人が増えて、それと同時に虫歯人口も増えてきていると新聞にありました。
虫歯予防にはなっても硬水の水道水、ちょっと厄介です^^;
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