おすすめ英英辞典
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先日は、イギリスの英語学校おすすめ英語教材の記事を書いたところ、お陰さまで反響がありました。お問い合わせにお答えして、今回は英語教材の続きを書きますね。
おすすめ英英辞典のご紹介です。
前回の記事でも、英語上達の方法のひとつとして「英語で考える」勉強法をおすすめしました。
そこで、英英辞典の活用です。ふだんから英英辞書を使って、単語の説明文を読んでいると、英語の構文や言い回しの使い方が頭に入ります。
英英辞書活用法 「孫引き」のすすめ
英英辞書を引くと、説明文の中の単語の意味がわからないものがあったりしますよね。
そこで、そのわからない単語をまた英英辞典で引くことを「孫引き」と呼ばれます。
その単語をノートに書きだしたり付箋をつけたりの学習法をお勧めします。
孫引きをすると時間と手間がかかります。しかし、確実に自分の語彙(ボキャブラリー)が増えるので良い勉強になりますよ。私もこの方法でずいぶんボキャブラリーが増えました。「急がば回れ」です^^
■初級用

Oxford Elementary Learner's Dictionary of English
英英辞典の入門書用に。中学校レベルの英語学習者に最適です。イラストも載っています。
■中級〜上級用

Oxford Advanced Learner's Dictionary 7th Edition Paperback with Compass CD-ROM
これは、母国語が非英語の英語学習者用の英英辞書です。ですのでとてもわかりやすい英語での説明です。
反対語や類義語も載っています。英語学習者中級レベルの人におすすめです。
私もこの英英辞書はずっと使ってきました。評価の高い定番の辞書です。CD-ROM付属。
もう一つ。こちらも定番です。

Longman Dictionary of Contemporary English
上記のOXFORD辞書と同じレベルのものです。どちらか1冊あれば大丈夫です。同じくCD-ROM付属。
■上級用

Concise Oxford English Dictionary
世界的にもとても有名な辞書で、CODと呼ばれています。私も愛用しています^^
英語ネイティブ向けなので、上級者におすすめです。CD-ROM付属。

Oxford Dictionary of English
55000語の収録語数で高度な専門用語まで収録されています。オックスフォード大学出版の英語版「広辞苑」といったところです。分厚いのですがその分内容が充実していますよ。うちの本棚にもどーんとあります(笑)
英語ネイティブ用辞書なので、上級者向けです。
■その他

Oxford Paperback Dictionary and Thesaurus
類義語辞書です。語彙(ボキャブラリー)を増やす学習により良い辞書です。

The New Oxford American Dictionary
アメリカ英語辞書です。

The Oxford Picture Dictionary: Monolingual
初級者から上級者まで、とてもおすすめの事典です。家庭、学校、職場などで目にするものの英単語を、リアルなフルカラーイラストで表現しています。マンガ風イラストではないので大人も使うのに良いですよ。
例えば、排水管が詰まったときに修理するツール、水道の蛇口、病気など、受験英語では学べない英単語がたくさん!特にイギリスで生活をしている人に便利だと思います。これは私もとてもお世話になりました。
■電子辞書
イギリスの英語学校おすすめ英語教材
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英語学習者にお勧めの教材を紹介します。
はるか昔ですが、私はイギリスで英語学校に通っていました。
今までの人生で一番勉強した!ほどの熱心さで一生懸命勉強したおかげで(笑)、約5ヶ月後には上級クラスで終了しました。(本業は別にありますが、現在では通訳などをする機会もあります)
でも一番の勉強は、仲良くなった各国からの学生たちとパブなどで英語での会話をしたことでしょうか。よく行きましたね〜パブ(笑)
日本人同士でつるんで、いつも日本語での会話をしている人たちからは煙たがられる目で見られていたかも知れませんが、当時のいろいろな国の友人たちとは今でもメールなどで交流があります。
楽しい思い出です^^
当時はホームステイをしていました。ランドレディ(大家さん)が、イギリス家庭料理が上手な人で、お料理を習ったりもしました。これも英語の勉強になったなぁ。
イギリス料理は口に合わないと嘆く友人たちも多い中で、私はラッキーだったと思います。
さて。
これからイギリス留学、語学留学を考えている人、または日本で英語の勉強をしている人も多いでしょう。
イギリスの英語学校の先生たちが薦める英語教材をご紹介します。これは、英語を勉強しているいろいろな人に私も薦めています。
英語学校に通っていた当時、私もこれらを使って勉強していました。CD-ROMなど存在しない時代です。
現在ではバージョンアップしてCD-ROM付き、内容も時事にのっとって当時よりもよりよい教材になっています。現在でもこの教材は薦められています。良い物はずっと使われているんですね。
ケンブリッジ大学出版の、English Grammar in Useシリーズです(すべてCD-ROM付属)。初級、中級、上級があります。
これは、自習者のためのグラマーの教科書です。すべて英語で説明されています。「過去形」や「過去分詞」などの用語も英語なので、即戦力になりますよ。
やはりよく言われるように、「英語で考える」というのはとても良い方法です。なぜなら、英語→日本語→英語と頭の中で翻訳する作業によって、英語がぱっとひらめく時間にギャップができてしまうんですよね。英語→英語が大切です。「えーっとこの場面では過去分詞を使って…」などと日本語で考えている時間ははっきり言いまして無駄です^^;
各ユニットごとに問題集もついているので、自習にぴったりです。回答にも説明がきちんと載っています。
また、「米語ではこう表現します」という例もあるので、イギリス英語とアメリカ英語の文法や表現の違いも学べます。
もうひとつ、例として、手書きの英文も載っているのが良いです、日本語もそうですが、印刷の文字とハンドライティングは違いますよね。手書きの文字に慣れるのは大切です。みんながみんな印刷活字のような文字を書くわけではありませんから^^
ちなみにイギリスの場合、子供の学校教育でもアルファベットは活字体で習います。筆記体は使われません。筆記体を目にするのは、看板や宣伝ぐらいでしょうか。

English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate (中級)

Basic Grammar in Use with Answers : Self-Study Reference andPractice for Students of English(初級)

Advanced Grammar in Use: A Self-Study Reference and Practice Book for Advanced Learners of English with Answers (Grammar in Use) (上級)
英語学習がんばりましょうね。
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