むずかしいイギリスの銀行口座開設の代用(旅行者もOKな方法)
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これから春休みや新年度になって、イギリス・ロンドンに語学留学する人もけっこういることと思います。
そこで生活費を管理する銀行口座が必要になりますよね。
ところが、イギリスでは留学生が口座を開くのが年々難しくなってきています。
最低で10ヵ月〜1年の滞在で口座が開けるという話を聞きます。
短期の滞在ではなかなか難しいのが現状です。
そこで、私がこれから留学をする人にいつもすすめているのが、日本のデビットカードです。デビットカードとは、簡単に説明しますと、海外でも使える国際キャッシュカードです。
イギリスはじめ各国のATM機で、現地通貨が下ろせます。その日のレートで日本のデビットカードの口座から引き落としされます。
留学だけでなく海外旅行にも便利ですよ。
クレジットカードのキャッシングと、デビットカードの違いを説明します。
デビットカードは口座の残高金額内で下ろせます。引き落としは即日です(海外の場合少し時間がかかる場合あり)。
クレジットカードのキャッシングとは違い、キャッシング金利がかかりません。日本のキャッシュカードを海外で使うという感覚です。
口座を開くにあたって審査がないので、高校生でもデビットカードを作れます。
ほとんどのATM機には、「PLUS」や「VISA」のマークがあります。これは、お手持ちのデビットカードの表か裏に「PLUS」 「VISA」のマークがあれば、使えるというしるしです。
↓これは、スルガ銀行のデビットカードで、日本初VISAデビットカードだそうです。VISAカードが使えるお店で支払いにもちろん利用できます。
ネットで残高確認もできるのでおすすめです。窓口に行かなくてもオンラインでネットで申し込めます。
スルガVISAデビットカード
他には、ネットバンクでおなじみイーバンク銀行
デビットカードにプラスして、クレジットカードもあるととても便利です。海外では必携です。
イギリスはカード社会なので、クレジットカードの使えるお店の率は日本よりも高く、また使われる頻度も高いです。スーパーでも、1ポンド(200円強)の支払にでもクレジットカードが使えます。(小さいお店ではカード払いは支払い額5ポンド以上のところもあり)
スリや引ったくり、防犯のためにも多額の現金は持ち歩かないようにしましょう。
私の場合、お財布の中のキャッシュは30ポンド(6千円強)ほどです。人と場合によりますがイギリス人でも普通持ち歩くのはそれくらいの現金のようです。
また、イギリスではICチップ付きのカードしか使えないお店が増えてきました。持って行くクレジットカードを確認なさって下さい。ICチップとは、1cm四方サイズほどの金色のものです。カードの表面に付いています。
クレジットカードは、VISA、MASTERが便利です。さらに、海外旅行保険が付いているものをお勧めします。インターネットのオンラインで申し込みができるのが便利ですね。カード会社によると思いますが、保険はだいたい日本出国3ヶ月間まで有効です。それ以上の滞在になれば、保険会社の海外旅行保険をプラスすると良いでしょう。
海外旅行保険付帯のクレジットカード
シティ クラシックカード
年会費 3,150円(家族カード 1,575円)、海外旅行保険3,000万円付帯
三井住友VISAカード
年会費 1,312円、 海外旅行保険 2,000万円付帯
ENEOSカード
年会費 無料 (ただし最低年1回のカード利用が必要)、海外旅行保険 2,000万円付帯
SBIカード
年会費 無料、 海外旅行保険2,000万円付帯
SonyCard
年会費 初年度無料 1度でもカードを使うと年会費2,100円が翌年度無料、 海外旅行保険2,000万円付帯
海外旅行保険 + 航空マイレージを貯められるクレジットカード
年会費 2,100〜23,100円(カードの種類による) 海外旅行保険1,000万〜最高1億円(カードの種類による)付帯 JALの航空マイレージが貯まる
ANAダイナースカード
年会費 22,050円 (家族会員 6,300円税込) 海外旅行保険 最高1億円付帯 ANAの航空マイレージが貯まる
各クレジットカード、マイルやポイントが貯まりやすかったりショッピングで割引があったりの、それぞれ特長があるので、詳しくは各サイトをご覧下さい。
入会キャンペーン中のカード会社もあるようです^^
単独の保険ならば、AIUの留学&海外旅行保険をおすすめします。言葉の心配のない日系の病院で使えるのが便利です。
歯科治療費用特約付のプランがあるのもいいですね。歯科の治療費がとんでもなく高いイギリスです。虫歯の詰め物治療で1〜2万円はザラです。
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